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‘ウッドデッキの応用’ Category

  1. ウッドデッキにオススメのアクセサリー

    6月 22, 2018 by author

    ウッドデッキをDIYで作ったら、もっとウッドデッキを楽しむために、アクセサリーを取り入れましょう。
    アクセサリーを取り入れる事で、ウッドデッキが自分のライフスタイルに合う快適な空間となります。
    ではどのようなアクセサリーが人気があるのか、いくつか紹介していきます。

    まず「フェンス」を取りつけるだけで、プライバシーが守られて、よりウッドデッキがリラックス出来る空間となります。
    また外観の雰囲気もよくなりオシャレ度アップです。

    そしてフェンスはフェンスでも、物干しとして使えるフェンスは、お天気の日に大活躍してくれます。
    シーツや布団を干して、フカフカで快適な睡眠を提供して下さい。
    一緒に自分自身も日向ぼっこを楽しみたいですよね。

    また物干しフェンスは、小さな子供の転落防止対策としても効果的です。
    フェンスであれば、難しくないので、少し多めに材木を購入しておけば、ウッドデッキと一緒に自分でDIYで作る事も可能です。
    お揃いの材木の方が統一感が出て、素敵な仕上がりとなるでしょう。

    あとウッドデッキで日向ぼっこしながら、読書タイムも素敵ですが、いかんせん日射しが強すぎて眩しい時がありますよね。
    そんな時に活躍するのが「タープ・パラソル」です。
    強すぎる日射しを遮ってくれるので、読書も快適ですし、タープ・パラソルでリゾート気分も味わえます。

    ウッドデッキは、ポカポカ日射しの昼間に利用するのも快適ですが、夜は夜で違う魅力があります。
    ウッドデッキに「ライト」を設置しておけば、夜でも楽しめる空間となります。
    秋の夜長に、のんびりと星を眺めながら好きな音楽を聴くなど、最高のリラックスタイムを過ごせます。

    またウッドデッキの高さが少し高い場合は、ウッドデッキに「階段」を取り付けましょう。
    階段を取りつける事で、小さな子供や足腰が弱った高齢者でも利用する事が出来るようになります。

    また階段を取りつける事で、階段スペースに腰掛ける事が出来たり、階段部分で土足と室内履きの区別をつけるなど活用方法が広がるのも魅力です。

    そして意外なウッドデッキの活用法と思うかもしれませんが、オススメなのが収納スペースです。
    ウッドデッキは、組み立ての段階で床下にデッドスペースが生じます。
    床板の一部を取り外せるようにして、床下のデッドスペースに、収納スペースを設けましょう。

    例えばBBQのコンロなど、アウトドアで使うグッズは結構場所を取ります。
    ですがウッドデッキで使用する道具を収納スペースにまとめて入れておくと、準備も簡単になります。
    このように、ウッドデッキをもっと楽しむための、アクセサリーもどのようなモノを取り付けるか設置段階で考えておきましょう。


  2. ウッドデッキ「基礎石→束柱→根太組み」

    6月 4, 2018 by author

    ウッドデッキをDIYする場合、最も難しいのは、ウッドデッキの土台作りです。
    土台は地盤に合わせて作る必要があり、個々の家庭によって条件が異なります。
    また土台とは、ウッドデッキの支えとなるため、土台がしっかりしていないとウッドデッキの強度が保てません。
    またウッドデッキが傾いて水平ではなければ、ウッドデッキとしての活用方法が狭まってしまいます。

    そのため土台だけ施工業者に依頼するという方法もありますが、土台もDIYする場合に失敗しない注意ポイントを紹介します。

    まずウッドデッキの設置場所を決めたら、地盤を整える必要があります。
    駐車スペースなどで庭の一部をすでにコンクリートで固めているという場合は、地盤を整える必要はありません。
    ですが芝生や土の状態であれば、固める必要があるので、まず生えている植物は引き抜き、大きな石は取り除きます。

    そして地ならしとして、足で踏み固めます、
    その後、ベタ基礎もしくは、置き基礎のどちらかの方法で、地盤を整えます。
    ベタ基礎とは全面にコンクリートを敷き詰める方法で、置き基礎とは地面にコンクリート製の平板や基礎石を置く方法です。

    もしウッドデッキを設置する地盤がゆるい場合は、モルタンを使用して補強する必要があります。
    ただしモルタンは地面をスコップで20㎝ほど掘り、そこにセメントと砂を入れるため重労働です。
    地盤がゆるい場合は、強度の問題もあり、施工業者に土台作りは任せた方がいいかもしれません。

    逆に地盤が固い場合は、平板を置くだけで強度は十分です。
    しかし強度は十分でも、地盤の高さが均一に揃っている訳ではありませんよね。
    そのため地盤の高さを揃える目的で、アジャスターを使用して土台を作るといいでしょう。

    地盤を整えた後は、堅くて耐久性のある基礎石を選びます。
    束石は、ホームセンターで販売しています。
    色々なサイズがありますが、設置面積が広い方が、沈みにくくなります。

    ウッドデッキの工程は、基礎石→束柱→根太組み→床板という流れになります。
    基礎石の上に束柱を立てて、束柱の側面に根太を止めます。

    土台作りの段階で、水平になっていない場合は、束柱を立てた段階で水糸を張ります。
    この時必ず根太は水平になるように調節し、束柱に根太をネジで止めて固定しましょう。
    根太は、床板に対して90度になるように注意して下さい。

    そして束柱と床板の間は、10mm程度浮かす事がポイントです。
    そうする事で、水や湿気が溜まりにくく、耐久性が増します。

    土台作りや束柱、根太は見えない部分ですが、この部分がしっかり丁寧に作る事で、強度と安全性がアップするので、見えない部分だから手を抜くのは絶対にNGです。