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ウッドデッキのネジ止めと床板張り

2018年6月15日 by author

ウッドデッキをDIYする場合、設計図に合わせて材木をカットします。
そしてこのカットした材木を組み立てる必要がありますが、この組み立てる時に注意が必要です。

ウッドデッキの材木は、耐久性を考慮してハードウッドを選ぶ事になると思います。
ハードウッドは硬く加工しにくい材木です。
電動ノコギリを使用すれば、カットする事は可能ですが、材木が硬すぎて組み立ての際にネジがつけられない。
そんな人もいるかもしれません。

なのでハードウッドの材木で、ウッドデッキを組み立てる時のネジ止めのポイントを紹介します。
まず組み立ての際にも必要な工具を揃える事が重要です。

カットの時に手動ノコギリでは、硬すぎて上手くカット出来ないという問題は、電動ノコギリを使用する事で解決する事が可能です。

それと同じように、穴あけやネジ止めをする時に、手動だと硬すぎて上手く出来ません。
そのため電動ドライバーと電動ドリルを用意して下さい。
工具を2台購入する必要はなく、1台でドライバーとドリルの2役をこなしてくれる電動インパクトドライバーがオススメです。

そして電動ドライバーと電動ドリルを使用しても、処理なしではネジの頭が潰れてしまうなど、なかなか上手くネジ止め出来ません。
そのため失敗しないポイントとして、先に下穴を開けて処理しておきましょう。
下穴を開けておくと、ネジ止めがスムーズに行えるようになります。

電動ドライバーは、ネジの頭と同じサイズのものを選びます。
そして真上からドライバーを当てて、慎重に止めるとキレイな仕上がりになります。
電動ドライバーなので、力を入れる必要はありません。

むしろ力を入れてしまうと、ネジ穴が広がってしまいネジ穴の用途を果たさなかったり、材木にヒビが入ってしまうので注意しましょう。

ウッドデッキの床板は、長さが足りずに長い板と短い板を組み合わせる方法は、素人には難しいと言えます。
なので端から端まで1枚の板で足りる長さの板を購入して下さい。

床板はネジで固定をしますが、床板と床板をピッタリくっつけるのではなく、3~5mm程度スキマをあけます。
このスキマがないと、表面に水が溜まりやすくなり、それが原因で床板が腐りやすくなります。

ですがスキマを逆に広く開けすぎると、今度はそのスキマに足を引っ掛けて転んでしまったり、床板のスキマにモノを落としてしまうリスクが高まります。なのでスキマは、3~5mm程度がベストだと言えます。

床板の作業が完成したら、ウッドデッキのDIYは完成となります。
素人では難しいと思うかもしれませんが、必要な道具を揃え、正しい作業工程で行えば、決して難しい作業ではありません。


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