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ウッドデッキの設計図と必要な工具

2018年5月29日 by author

普段からDIYが好きだったり、手先が器用な人であれば、ウッドデッキは自分で作る事が出来ます。
耐用年数や強度という点では、プロが作ったウッドデッキには劣ります。
ですが自分で作る楽しさや、自分で作ったからこその愛着、そして張り替えなども自分で作ったものなら簡単に行う事が可能です。

それに自分で作ると、予算を大幅にコスト削減する事が可能です。
施行業者に選んで、予算の都合上耐久性の低い材木を使用するぐらいなら、自分で作って材木だけは耐久性が高いモノを選んだ方がいいかもしれません。

なので自分でウッドデッキを作る場合、どのような工具が必要となるのか、紹介していきます。
まず材木をカットするための、ノコギリが必要です。
ウッドデッキの材木に最適なハードウッドは、非常に硬い材木なので、電動ノコギリではないとカット出来ません。

そして電気ノコギリでカットした材木を、なめらかにするために電動サンダーも必要です。
ただし材木のカットに関しては、先に設計図を作り、サイズをはかっておけば、材木を購入する際に、カットしてもらう事は可能です。お店によってカット代がかかるところもあれば、無料でカットのサービスをしてくれるところもあります。カットしてもらうだけでも、作業効率はかなりアップします。

カットした材木は、組み立ていきます。
ハードウッドの場合は、ドライバーも電動でなければ、なかなかビスが通りません。
インパクトドライバーなら、ドライバーでもドリルでも付け替え可能なので1台で2役働いてくれるのであると便利です。

ウッドデッキを設置するのは、庭やベランダなどの、屋外ですから、屋外で電気ノコギリや電気ドライバーを利用できるように、電源の確保が必要です。
電源の確保には、ドラム式のコードリールが使い勝手がいいのでオススメです。

基本的にどれも特別な工具ではないので、DIYを普段からしている家庭では所有しているかもしれません。
ですが今回が大掛かりなDIYは初めてという場合は、工具と材木を全て購入した価格を事前に割り出しておきましょう。

ウッドデッキに必要な工具を揃える前に、ウッドデッキの設計図を先に作成した方がいいかもしれません。
設計図があると、材料の試算もある程度出来ますし、組み立ての不具合も発見する事が出来るからです。

関東エリアでウッドデッキを専門に製作から設置まで行う業者ではこちらが施工実績も多く、用途に合わせたものが作れて人気です。ワールドフォレストのウェブサイト

設計図は、最初にウッドデッキを設置する場所を決めて、その場所の測量を行います。
ウッドデッキの幅と奥行き、高さを決めて、平面図を描いていきます。

そして平面図は寸法の10分の1~20分の1のサイズで書くと分かりやすくなります。
平面図に測量した数字をメモします。

土台となる束柱、床板を支える根太も平面図に寸法を書き込みます。
ウッドデッキの設計図は、書籍やネットでも掲載されているので、それを参考にしながら、寸法を決めるといいでしょう。

平面図が完成したら、次は透視図です。
透視図とは立体的に描かれた図面の事です。透視図を描く事でより具体的なイメージが固まってきます。


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